少年(ショタ)の描き方

描いたことのない構図やポーズを描いていこう

公開日: 

page0001

どうもmoeraです。最近超やる気出ない。

ちょっと間空くとまずいのでとりあえず漫画だけでも更新しとこ・・と思いましたが、ついでに最近為になったことも書いておきます。

スポンサードリンク

絵を描く時に人はつい楽なものを描いてしまうもの。同じ顔の角度や棒立ち絵などなど。なのであえて描けないものを描いて苦手を無くしていくのが上達の近道です。

似た構図は避け、今自分は何が苦手なのかを見極めて、練習する構図の優先順位を決めるとよいです。

例えばポーズ集でも似てるポーズやシルエットを避けて、描けない構図を選ぶことが重要となってきます。といっても最初は全部!ってな感じだと思うので、まずは描けない角度を大きく分類して練習していきます。微妙な角度の違いの練習は大分描けるようになってからでも大丈夫です。

端から順番に虱潰しに練習するのも間違いではありませんが、ポイントを絞って練習するのがオススメです。そして一度描いたからOKではなく、反復練習が大事ですので、何度も同じ絵を描いて頭と手に覚えさせましょう。

 

そして、このブログで何度も紹介してますが、アニメ私塾さんの動画を行き詰まった時によく見ています。この動画、初心者の方はとりあえず見ておくといいです。下手な教本を買うより勉強になります。もちろん描き慣れてる方が見ても良い復習になるので見て損はありません。

模写の仕方とか描く時の心構えなど大事なことを教えてくれますし、何よりプロが描きながら説明してくれるのが分かりやすくていいです。全部見るには長いですがその価値は十分にあります。

 

スポンサードリンク
吉成曜画集 ラクガキ編

Comment

  1. 匿名 より:

    ただしとても苦しく辛い場合があるので自信の残りHPに気をつけて挑戦しよう
    挑戦中に0になると場合によっては経験値にならない事がある、万全の体制で挑むのだ!

  2. 匿名 より:

    夏の疲れが出てきているのかもしれませんね…

コメントを残す

コメントフォームの使い方とお約束 ※クリックで開きます

このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサードリンク
PAGE TOP ↑