少年(ショタ)の描き方

長期間に渡る合作はよく考えてから参加しよう

公開日: 

合作

ちなみにこれは46話です。34話→パースについて考える

どうもmoeraです。

創作活動をしていると一度は他人と一緒に同じ作品を作る、合作を経験されてる方は多いと思います。

合作といっても色々あり、一つのイラストを友達と描いたり、複数人が描いた漫画を集めて一つの本にしたり、ゲームや動画を作ったり様々です。気軽にできるのはイラストの合作や塗り絵でしょう。

作品が出来上がった時はとても嬉しいし、規模が大きい作品程達成感が強くなります。しかし、一方でトラブルにより作品が無かったことになってしまうことも少なくないです。

今回は長期に渡って他人と一緒に作品を作る事の注意点などを考えていきます。

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よく考えてから参加する

まず、当たり前ですが合作は一人ではできません。何かお誘いがあったり、自分から誘う場合もあるでしょう。この時、よく考えずに勢いで参加してしまうと後で痛い目にあうことがあるので、しっかり考えてから参加しましょう。

これから挙げるのは最後まで成し遂げられない可能性が高いタイプです。

よくその場のノリで決めてしまう

後の事を考えてないのでトラブルが発生しやすい。

専門学生・受験生

勉強や課題で途中リタイアする可能性。

熱しやすく冷めやすい

失踪率が高い。

夏休みの宿題は学校が始まってから提出するタイプ、もしくは白紙で提出

期限が迫ればやる気を出すタイプとは違い、過ぎてから頑張るタイプ。最悪失踪。

親が結構厳しい

私生活が創作活動に集中し、他のことが疎かになると親から創作禁止令が発令される恐れがある

合作のかけもちをしている

どっちも手がつけられず失踪。

感情の起伏が激しい

熱くなりすぎて周りとの温度差でギクシャクしてしまう。最悪解散に至ることも。

日頃から体調が悪い

途中でリタイアしてしまう可能性。

また、創案者がしっかりしてないとすぐにダメになってしまうケースもあります。創案者がやらかして空中分解してしまうのは同人ゲーム制作などではよく聞く話です。

楽しそうだから参加する、ではなく最後までやり遂げられる見通しがある場合のみ参加しましょう。誘われるとつい嬉しくなって即OKとしてしまいがちですが、我慢して今後のスケジュールを見直し、それから返事をした方がいいです。自分のせいで作品がおじゃんになってしまうと後味が悪すぎますからね。

もし途中で、これ以上参加するのが厳しいようなら何も言わないで消えるのではなく、ちゃんと意思を伝えて辞めましょう。まぁこれはアルバイトなどでも同じですよね。

逆に製作スピードは落ちますが、社会人が多いグループは成功しやすい傾向にあります。自分の性格をしっかりと見極めて楽しい創作ライフを送りましょう。

 

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Comment

  1. 匿名 より:

    昔はお絵かき掲示板の続きを描く機能を利用して色んな人と合作してました…( 沁々)

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