少年(ショタ)の描き方

1万時間描き続ければプロになれる・・・?

公開日: 

038.1

どうもmoeraです。

今回は1万時間の法則について考えます。

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皆さんも一度は耳にしたことがあると思いますが、何かの分野で1万時間打ち込んだらその道のプロになれるという『1万時間の法則』。

ただこれは、1万時間練習すればプロになれるのではなく、プロの入り口に立てるというもの。らしいです。実体験した訳でもないのでなんとも言えないのですが、このくらい時間かければ誰だってそこそこの腕前になるらしい。まぁならないと困りますね。

私はというと小さい頃から絵を描き続けてきてますので、1万時間は一応超えてはいます。しかし、絵の腕はまだまだ・・・。それはただ描き続けてきたという事実だけで、質の良い練習をしてきたわけではないからです。なんとなーくダラダラーと描き続けてきたと言ったほうがいいですね。

これじゃだめだと思いつつも簡単に性格は治らないもので未だにだらーっとしてます。まぁそれでいいやと割り切ってるので私はそれでいいです(笑)

絵のプロフェッショナルになるには、やはり『ちゃんとした』練習が必要です。それにはデッサン、解剖学、パースなど様々なジャンルをキッチリと効率よく勉強しなければなりません。

言葉では簡単に言えますが、実際のところ1万時間練習するというのは、半端な気持ちでは達成することは難しいでしょう。たとえ達成できても質がイマイチだと結果もイマイチです。

じゃあどうすればいいか、それはやはりプロから教わるのが手っ取り早いです。しかし大抵の人は別にそこまで・・・となってしまい、結局独学が大多数になってしまいます。お金もかかりますしね。

最も簡単なのがその分野を大好きになることです。好きになれば続けられるし、楽しく練習ができます。(時には苦痛も味わいますが)
するともっと練習したい!となり、その結果短期間で1万時間に到達するというわけです。
では1日何時間やれば何年かかる、というのを計算すると、

1時間 27.4年

3時間 9.1年

5時間 5.4年

8時間 3.4年

10時間 2.7年

12時間 2.3年

という結果になります。ただこれは毎日やることが前提の期間です。
休日だけ練習となるとまたさらに伸びますね。
計算は10000÷1日にかける時間÷日数(毎日なら365)、で出せます。

現実的に考えると3~5時間が理想ですね。10時間などの長時間は逆に効率が悪くなる場合があるのでオススメはしません。没頭できるならそれはそれでいいのですが。

ただこの1万時間の法則には罠があります。
それは、時間をかけることが目的になってしまうことです。
例えば今日は3時間練習したから満足だ!と練習にかけた時間に対して満足してしまう様になると危険です。大事なのは内容ですので、時間はあくまでも目標と考えなければなりません。

そして絵に関しては、考え、記憶し、感性を磨き、吸収し、出力する、といった複雑なものとなっています。自分に今何が足りないかを考えて練習することが大事です。

練習に費やした時間=上達といった風に考えるのはある意味危険かもしれませんね。
天才! 成功する人々の法則

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Comment

  1. 匿名 より:

    10,000時間って結構長いんですね……
    いつか同人誌出せるくらいになるまで頑張ります!( ̄^ ̄)ゞ

  2. 匿名 より:

    一万本素振りするより千本ノックした方が良いゾ

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