少年(ショタ)の描き方

個性ある絵とは

公開日: 

031

どうもmoeraです。
今回は個性について考えます。

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そもそも個性ある絵って何なのでしょうか。言い換えればオリジナリティ溢れる絵ということですが、自分の描いた絵を見てもまだまだ納得のいく絵が描けないという方は多いと思います。

 

隣の芝生は青いといいますが、他人の描いた絵を見ると『あの人は個性あっていいよなー』と思いますよね。
と言うと逆にそう思われてるって事もあるということです。
何が言いたいかというと、すでに自分の絵は個性ある絵なんです。ただ、それが薄いか濃いかの差なのです。

 

個性ある絵を描きたいなーと思っても描けないのは、自分の経験の中から物を作り出してるわけなので、経験がなければ個性あふれる絵は描けるはずがありません。0からいい物は作れません。自分の個性をもっと出したければ、色んな景色や絵、美しいものなどを見て感性を磨くことが大切です。

 

それに個性ある絵=上手い絵ではなく、その人の記憶に残るような絵が個性ある絵だと思います。良い意味でも悪い意味でも。すでに皆さんの中に個性の種は持ち合わせているはずですので、あとはそれをどう育てるか、それはあなた次第なのです。ラーメンのスープも何年もかけて完成させているように、自分の絵も何年もかけて諦めないで探し続けることが大事なのでしょう。

 

と、えらそうな事を書きましたが、実際自分の絵も全く個性がないな~と感じてます。自分の絵の完成形って何なんだろうと考えることもありますが、恐らく完成形は無いんでしょうね。時代が変われば絵も変わる。逆に完成としてしまったらそこで終わっちゃうので、ずっと研究し続ける精神が大切。これからもっと色々勉強してこの絵はあの人が描いた絵と言われるように頑張っていきたいところです。ラーメン食いたい。

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Comment

  1. 匿名 より:

    その時々に影響受けた漫画やイラストの絵柄がバラバラすぎて
    自分なりの絵柄の癖ってのがあるのかないのか解らなくなってくる…
    でも他人の絵を見て、「この人の絵柄の癖はこうだな」って解るように
    自分の絵も他人から見たら、ある程度の癖は持ってることになるのかも
    そう信じたい

  2. 匿名 より:

    友達に絵柄コロコロ変わるよねと言われましたが、中村佑介さんが、個性云々以前に基本的な技術を身につけることが大切だとおっしゃっていたので、焦らずじっくり探していこうと思います。

  3. 匿名 より:

    moeraさんの絵も個性があって私は好きですよ。
    こう言うのって自分じゃよく分からないですよね。

  4. 匿名? より:

    描きはじめてからこれまで個性一定の気がする…

  5. 匿名 より:

    自分は没個性な絵だなって思った事があり悩んだ時期があってそれを友達に相談したら、君の絵はいい意味で君らしい個性的な絵柄だと言ってくれたのに驚きました。

    自分では特徴のない絵だとばかり思っていたのに他人から見ると個性がにじみ出る絵に見えていたなんて
    自分の中で考えただけでは分からない事もあるんだなあと思いました。

  6. 匿名 より:

    ラーメンというのは奥が深い。

    味の中心となるスープには醤油、みそ、鶏がら、塩などの中にも
    バリエーションがあり、その店ごとにベースの作り方が変わってくる。
    また、あっさり感を出すため短時間でだしを取ることもあれば、
    コクや深みを出すべく数日寝かせることもある。
    麺にも硬さ太さがあり、それをどう自店のスープと絡ませるかが
    肝となってくるし、のどごしや触感というのは、味覚や嗅覚とは
    異なるベクトルで人体に働きかけてくる。
    視覚的な意味ではトッピングの果たす役割も大きい。見た目の
    インパクトや具の取り合わせは簡単に組み合わせが変えられる
    工夫のしどころなのだ。
    インテリアも重要だし、どの客層をターゲットにするか、どこに出店するか
    それらすべてが自分のラーメンという個性の顔を作るのだ。

    しかし、それらはすべて基本がなっていなければならない。
    そう、おいしくなければそもそも食べ物として堪えられないのだ。
    時には他店のラーメンが旨く見えて、小手先だけ真似しようとしたく
    なることもある。自分のラーメンが愛せなくなることもある。
    しかし、自分のラーメンの味というのは、様々な経験を通して感性を磨き、
    手癖に溺れることなく鍛錬し、そして守破離を繰り返した先・・・
    気づいたら自分ではなく、お客さんが決めてくれるものなのだ。

    日清食品の創業者にして、世界初のインスタント麺「チキンラーメン」を
    世に送り出した、かの安藤百福はかつてこのような言葉を遺した。
     
      即席めんの発想にたどり着くには、
      48年間の人生が必要だった。
      過去の出来事の一つ一つが、
      現在の仕事に見えない糸で繋がっている。

    個性とは畢竟、自分の人生の中から滲み出してくるものなのかも知れない。
    そして、これは絵描きの個性にも言えることなのだ。
    さぁ、今すぐ近くのラーメン店に行こう、そして、味わおうではないか
    その店が苦心して作り上げた個性を。
    そしてそれを己が血とし肉とし糧として、今日もペンを走らせようではないか。
    自分の思いを、誰もまねできない自分の欲求をこの世に生み出すために!

    という、金言を「ラーメン食いたい。」の一言に集約させる管理人の文才には
    脱帽するとともに感動すら覚えました。

  7. 匿名 より:

    私は、自分の意見と信念をハッキリと持っている事が、個性的な絵を描くことに繋がっていると思っております。
    逆にそれらを持っていないと、こういったブログの記事や絵の教本を鵜呑みにし、上手い人の絵の表現などをただ猿真似しただけの個性のカケラも無い教科書通りの絵になってしまうのです。

    自分の意見・信念をハッキリと持つためには、物事を自分の頭で考える事。「有名人の⚪︎⚪︎がそう言ってたから私もそう思う」は自分の意見ではありません。社会通念に囚われず、自分の意見・信念を全うした結果、自然と個性となって絵に表れるのです。何故なら本来人間は一人一人違う考えを持っているのですから。ただそれが漠然としているから、教科書や人の意見を鵜呑みにしてしまうのです。

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