少年(ショタ)の描き方

アタリとラフの重要性

公開日:  最終更新日:2015/08/05

どうもmoeraです。

絵を描く時、まず『アタリ』を描くか『ラフスケッチ』をしますよね。

『アタリ』はおかしくならないように最初にどんな感じにするかおおまかな位置などを描き込む工程です。

『ラフスケッチ』は『アタリ』よりもうちょっと詳しく描いた概略図です。

アタリとラフスケッチの描き方ですが、自分が描きやすいと思う描き方を見つける必要があります。

上手い漫画家さんは◯でアタリをとって、いきなり清書に入る方もいますが、まぁそれはプロだからできる技なので私達はラフなどをきちんと描いて完成させましょう。過程より結果が大事なので恥ずべきことではありません。

描き方ですが、最初は人の真似でいいと思います。管理人はこんな感じで描いてます。漫画絵の場合ですが。

とりあえず自分が分かればいいのです。

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【アタリ】

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現在はこんな形に落ち着いています。まだまだ変化していくと思われます。描き慣れたものはアタリの工程を飛ばす事もあります。

 

【赤色がアタリで黒がラフ】

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実際にペン入れまでの過程を描いていきます。ある程度慣れてきたら途中の部分は飛ばしてもOKです。

1、どんなポーズにしよっかなーと考えます。棒人間でも可。自分がイメージできるもので描きます。上級者はぐちゃぐちゃの線からイメージを膨らませてる方もいるようです。

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2、アタリをつけて肉付けしていきます。

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3、線を整えます。足の角度などを調整。イメージ通りかここで確認。

 

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4、必要ならさらに下書きをする。キャラに服を着せたり、ある程度完成に近い状態まで描き込みます。描き慣れてない場合は下書きした方が描きやすいかもです。

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5、おかしいところを修正しながらクリンナップしていきます。

これで完成です。色付け編はまた今度。苦労した部分は左足でした。まだまだ練習する必要があります。このように課題を見つけて練習を重ねる事が大事です。

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今回はラフとアタリの重要性について書きました。しかし、初心者さんはアタリをアタリとして見てない方が多い気がします(無意味な顔の十字線など)。これはまだ人の描き方が理解できてないということなので、まずは人体の描き方をしっかり頭に叩き込む必要があります。そこからアタリの必要性が見えてきます。

なので次は人体の描き方をもうちょっと細かく書いていけたらなと思います。管理人もまだペーペーなので一緒に勉強していきましょうw

それでは。

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Comment

  1. 匿名 より:

    虹さん?

  2. 匿名 より:

    毎回楽しく拝見させて頂いています!
    とても参考になるので
    これからよろしくお願いします。
    4コマもおもしろいです!(*^_^*)

    • moera より:

      ありがとうございます!
      これからも皆さんの参考になるような記事作りを目指していきます!

  3. 匿名 より:

    今回の感想。
    今回の手本絵は、沖縄のカチャーシーの振り付け……違いますね。

    以前コメントを書いた者ですが、まだスランプから抜け出せていません。
    未だ、断筆中です。いや、半断筆といった方がいいでしょうか。
    毎日の5分スケッチだけは続けています。

  4. 匿名 より:

    アタリの描き方に迷っていろんなサイトや講座を見て描きやすいアタリを調べまくった事がありましたが
    自分に合わないアタリの描き方で描いてガチガチで不自然な絵に仕上げるより結局は流れのままにサラッと描くのが一番ということに行き着きました。

    気づいたのはアタリはあくまでラフを描く為のガイドラインだということでした。
    分かっていたつもりなのにいつからかアタリとラフの意味が頭の中でごっちゃになってたようです。
    初心に帰ることも重要なんだと痛感しました。
    慣れって怖い(´;ω;`)

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