少年(ショタ)の描き方

お、この絵うまいなーとプロフを見てみたら年下だった時の絶望感

公開日:  最終更新日:2015/06/05

お、この絵うまいなーとプロフを見てみたら年下だった時の絶望感

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どうもmoeraです。今回は絵の経験年数について考えます。

年下の人を嫉妬するのは無意味

皆さんが絵を志したのはいつですか?物心ついたときから描いてたーという人や、ごく最近から始めたって人もいるかと思います。

何が言いたいかというと一緒の時期に始めたわけでもないのに『年下でこんな上手いのか』、と嫉妬しても無意味ということです。

嫉妬するより、自分もこれくらいうまくなるぞ、とバネにしたほうが有意義です。年上の人でも同じことが言えます。自分はまだ3つ下だから大丈夫、と安心していても、その3年で追いつけるかといえばそうとは限りませんからね。でも目標にするのはいいことです。ただ3年はあっという間ですほんと・・。

絵を描き始めて◯年は鵜呑みにしない

あと信じるなら自己申告の『絵を描き始めて◯年』という部分ですが、これもあまり気にしすぎるのもよくないです。なぜなら自分が1年で絵に費やす時間と、その人が費やす時間は当然違うわけですからね。◯年と言ってもその中で一日中描いてる人もいるし、1時間だけしか描かない人もいるわけです。それに落書きばっか描いてる人と、本格的な練習してる人とではお話になりません。

表記するなら『1年でこれくらいのクオリティの絵を◯枚、時間に換算すると◯時間』と表記したほうがわかりやすいけどそこまでする人はいませんよねw

筋トレも同じで、質の低い筋トレ(楽な筋トレ)ばっかやってもなかなか力がつきません。負荷の大きい筋トレでようやく力がつくわけです。

短期間でうまくなってる人はそれ相応の努力をしている

なのであの人は1年でこんだけうまくなったんだから自分だって上手くなる!と安易に考えるのは危険です。その人は想像を絶する練習を積み重ねていたかもしれないのですから。その人の絵の経験年数は参考程度に留めておくことです。

毎日絵を描いていてもなかなか力がつかない人は、まず練習方法を見直してみるといいかもしれませんね。

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Comment

  1. 匿名 より:

    こう言ってはなんですが、嫉妬したければ、すればいいじゃないかと思います。
    大事なことは、嫉妬を初めとしたマイナス感情を否定することじゃなく、
    マイナス感情を超えるものを見つけることじゃないかと思うんです。
    人間はそんなに強くはないもの、嫉妬するなというのが無理な相談です。
    嫉妬なんて無意味だという理屈だけでは、嫉妬を消すことはできませんからね。
    あなたは、嫉妬するなと言われて嫉妬を我慢できますか? 

    そして、嫉妬する資格すらないのが、最低限できることすらやっていない人です。
    私? 私はもう、年下に嫉妬なんてとっくに超越した年齢です。
    (実年齢は言えませんが、初代ファミコンが出た頃小学校低学年でした)

  2. 匿名 より:

    最近は絵のレベルがどんどん上がってる世の中だなって思いますね。小学生でもびっくりするほどうまい人もいますし、私は嫉妬よりも自分も負けてられないぞ!って頑張っちゃいますw

    絵は年齢も性別もいつから描き始めたかも関係ないと思います。
    プライドがないと思われるかもしれませんが、年下でもいいなと思ったテクニックや表現をみて参考にして勉強したりします。

  3. はい、レミカティアです♪
    先にコメントしてる方たちにもあるように、時間…と言うより期間は関係ないと思いますね。
    私も始めてデジタルイラストに触れたのは小4の時だった気がします。低年齢で絵がうまい方は、努力(とほーんの少しの才能)と、環境が良いなどもあるのではないでしょうか?私も親が機械とか買ってくれたりしてくれてたので…

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