少年(ショタ)の描き方

記憶で描く練習をして描けるモノを増やそう

公開日:  最終更新日:2015/06/28

記憶で描く練習をして描けるモノを増やそう

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どうもmoeraです。
更新間隔が段々と開いていってますが、原因はアニメ見まくってるせいです。
最近見たアニメ。
・ゴールデンタイム・・・イライラアニメだった。阿波踊りが笑えた。
・新ハガレン・・・話は知ってるのにやっぱり面白い。

他にも見てた気がするけど記憶が吹っ飛んでます。次はSHIROBAKO見てみようかな。アニメーターの話で結構話題になってましたね。

モノを記憶する

さて、脱線しましたが日々模写の練習をしてるとさすがに飽きてきます。というより早く次の段階へ進みたい気持ちになります。
でもエナの場合、現段階でオリジナル絵は敷居が高く、描いたとしてもヘンテコなものになってしまう確率が高いです。
しかも、オリジナルを描こうとなると、小物などのアイデアの引き出しも必要になってくる場面も必ず訪れます。

前にもアイデアについて少し書きましたが、連想ゲームでアイデアの引き出しを増やすというものでした。今度は描けるモノを増やす練習をします。模写は見る力を鍛えますが、今回の練習は頭の中で描けるようにする力を鍛えます。

なぜこの練習が必要か

結論を書いておくと、頭で絵を組み立てる力を付けるため、絵のクオリティを上げるため、キャパを増やすため、時間短縮のためです。

そもそも人は絵を描く時、描き慣れたモノ、構図、などで楽して描こうとしてしまいます(経験談)。その結果、小物や背景も無し、という寂しい絵になってしまうわけです。

そこで描けるモノの引き出しを増やすことで、あれを付け加えよう、とすぐに描けるようになり、クオリティの底上げにも繋がります。この様に『完成度のキャパシティ(容量)』を増やせるようにもなります。

キャパは簡単に言うと満足度みたいな感じで、これが増えると描き込みも増えて絵としてのクオリティも上がっていきます。

プロの方の絵を見ると一目瞭然ですよね。こんなの描けねー!!って思うこまごました絵でもプロの方にとってはキャパシティの範囲内というわけです。キャパを増やすだけならプロのイラストを模写していけばいいと思います。

あと自転車描いてーと言われて正確に描ける人はなかなか居ないですよね。結構細部の部分まで描くのは難しいです。
これを何も見ないで描けたらちょっとかっこいいと思いませんか?絵を描く時、いちいち一個ずつ調べてたら結構手間と時間もかかります。それも短縮できるので是非練習していきましょう。

練習方法

練習方法は、単純に記憶してそれを描き起こすだけです。

管理人は昔ネットがまだ家庭に普及してなかった時代、立ち読みで読んだ漫画のキャラを記憶して家に帰って描くという作業をよくしていました。無意識に記憶を頼りに描くという練習をしていたわけです。

記憶する時にしていたことは、細部を見ないで部分的にシルエットで捉えて記憶していました。これで大体の部分は描けるようになります。わからないところはまた見に行って記憶するという作業を繰り返しました。実に効率が悪いですねw
今はネットで画像を拾えるので、楽ちんですな。

イメージとしてはこんな感じ。

自転車

 

キャラクターと物とでは難易度は違ってきますが考え方は同じです。シルエットで捉えて細部を描き込む。

小物系を見ないで描けるようになると効率もよくなり、絵の幅も広がるはずです。イラスト制作ではとりあえず覚えてる部分だけ形にして、細部がわからないものは後で資料を見て確認すればいいと思います。容れ物だけ作っておけばあとは中身を詰めるだけですからね。

キャラ絵を描く時にいつも同じ格好や構図を描いてしまう方は、小物を絵に入れるだけでも大分違ってきますので、この練習をおすすめします。

 

覚えてると便利なものを少しあげておきます。

  • くさり
  • 民族衣装
  • 車、バイク、乗り物系
  • 花、木など植物
  • お菓子類
  • 家具
  • 果物系
  • 制服(多ジャンル)
  • 人の色んなポーズ

あげるとキリがないですが、とりあえず描きたいものに関連するモノを覚えておくといいんじゃないでしょうか。

一度描いたものは中々忘れないって人は普通に模写、デッサンだけでいいかもしれませんが、『得意なモノ』を増やすという意味では必要な練習だと思いますた。

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