少年(ショタ)の描き方

絵が上手く描けない時は一旦絵から離れてみるのも手

公開日:  最終更新日:2015/08/30

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どうもmoeraです。
これは絵に限らずどの分野でも同じじゃないでしょうか。
もちろん生まれた時から才能があって最初から上手な人もいます。
でも才能だからと諦めるのはちょっと早すぎですよ!


この女の子の場合ですと何も努力もせずに諦めちゃってますよね。
まずは努力してこつこつと階段を登って行きましょう。その先にあるのは明るい未来のはずです。
努力し続けるのも一種の才能ですからね。


ただ、もう努力してもこれ以上、上達の兆しが見えない、
意味が無い、

と、なってしまったら一旦絵から離れてみるのも大事です。
また描きたくなったら描けばいい、そんな楽な気持ちでいいと思います。
無理せず、自分を追い込まないでらくーにやっていきましょう。
当たり前の事を書いてますが、この当たり前をなかなかこなせてる人はなかなか居ないんです。

 

 では一体どのように努力すればいいのか

先に結論を書いちゃうと、

『基礎練習をする』

『ちゃんと完成させる』

『他人の作品を観る』

です。

ただ単に絵を毎日描いてれば多少は上手くなりますが、それでもめちゃくちゃ上手くなるわけではないです。

問題は内容が大事。

極端な例ですが、棒人間の絵を毎日描いててもうまくなるわけありませんよね。
棒人間の描き方がうまくなるだけです。
萌え絵ばっか描いていけば目標のクオリティに達することもあるでしょう。

 

時間はかかるけど、好きな絵を描いていけば確かに上手くなります。モチベーションも維持しやすいし、つまらない絵を描き続けるよりやっぱ好きな絵を描き続けたいですよね。
趣味で描くだけならもちろんそれでOKです。好きな絵をじゃんじゃん描いちゃいましょう。

 

ただやっぱりそれでは限界がある

それなりの絵を短期間で目指すのであれば、様々な絵を描くことが必須になってきます。
デッサン、クロッキー、模写などの基礎練習も必要でしょう。
なかなか上手くならない人は、同じ絵ばっか描いている、もしくは落書きのままで終わらせてしまうので経験値がたまらないのです。
しっかりと色もつけて完成させましょう。まずはそこからです

 

ささっと上手くなりたければ、上手い人の絵の模写、デッサンが何よりの近道だと思います。
上達すれば描くのが楽しくなってきますので、諦めずに頑張りましょう。

 

あともう一つ大事なのが、他の人の作品を『観る』こと。これも練習の一環です。
ただ、『見る』じゃなく、『観察』 することが大事。

どうやって描いてるんだろう、こう描くのか、と考えながら観てみましょう。
そうすれば目が肥えて自分の絵のどこがダメなのかが見えてきます。
よくどこがダメなのかがわからないと言う人が居ますが、ただ単に目が肥えてないだけです。上手い人の絵を観察する癖をつけましょう。 

 

しかしここで注意点。

『目が超えすぎて自分の絵に満足いかなくてどうしようもなくなっちゃうというパターンもでてくる事があります。それは目標のレベルが高すぎなので腕が追いついてないのです。
とりあえず目標を下げましょう。自分のレベルを把握するのも大事ですね。

ここまで読んで頂きありがとうございました!

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吉成曜画集 ラクガキ編

Comment

  1. 匿名 より:

    初めまして。
    こちら様の記事を読んで、うなずけることが多かったですね。
    私も同じ落とし穴に落ちていたことがあります。

    いくら頑張っても全然上手くならない。
    上手くなった実感もわかないし、ネットで絵を描いても誰も何も言ってくれない。
    1年間、本気でやってみよう……と練習を重ねました。
    そして、「自分でも上達したかな」と思い、ネットの絵を見せる場に出してみたら……
    「プ」「何これ」「作者萌え」……嘲笑ばかりでした。
    1年の努力が絶望して挫折してしまいました。
    「どうせ俺は下手だよ! やってられるか!!」
    そして、断筆してしまいました。
    それから数年間、絵を描かないまま、過ぎて行きました。
    そして、pixivというサイトがあることを知り、再び描き始めました。

    あの頃の私に、「絵から離れてみては」と言っても「今は休むどころじゃない」「1日サボれば1日下手になる」と聞かなかったことでしょう。
    それくらい、余裕がなかったのです。
    なぜ、そうなってしまったのか。人の目ばかり気にして、描いてて楽しいと思えなくなってしまっていたのです。「違う、俺は楽しい」と自分を騙し続けていました。
    もっと言えば、「下手」と言われることに怯えて、描くこと、それも人に見せない練習の絵を描くことに逃げ込んでいたのです。

    今でもトラウマは消えません。
    でも、これからも描き続けていきたいですね。

  2. 匿名 より:

    ◯◯◯◯◯です。
    前回のコメントを書いた時は、どうしようもないくらいスランプだったのですが、今はマシになりました。
    やめなくて良かった、と思います。

    ※個人名なので伏せさせていただきました。管理人

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